水曜日, 4月 9

水族館

昨日は、金持ちメキシコ夫婦の奥さんのMarionと一緒にお出かけしました。
彼女はとてもお金持ちっぽいのにとってもとってもいい人なのです。
午前中に迎えにきてもらって、まずはニューベリーストリート(ニューヨークでいう5番街みたいな通り)沿いでランチを頂きました。
ずっと郊外に住んでいるので、町にでるととっても気分が落ち着くというか軽やかになるというかです。
久しぶりにお天気もよかったせいでしょうか。
ちょうど食べようとしたら寝ていたカイトが起きたので、2人で順番にカイトを抱いて、ランチを食べました。Marionは全然いやがらずに、私が食べてる間ずっとカイトと遊んでくれるのです。ううっ。。いい人です。。

その後、ちょっとニューベリーストリート沿いのお店なんかを覘いたりしようかと思ったのですが、お天気の割りに寒かったので、本来の目的の「水族館」に直行です。
Marionがカイトを連れて水族館に行こうとそもそも誘ってくれてたんですよね~。

カイトにはまだ早いかなと思ってたんですが、なんのなんの、食い入るように見てましたね。
←ね?目が魚から離れてないでしょ?
突然大きな魚が目の前を通った時にちょっと泣いてしまいましたが(笑)
バギーを嫌がってたのでずっと抱いて回ってたんですが、Marianがずっと抱いてくれるのです。
楽しちゃいました(笑)

大体見終わったところでまたカイト寝てくれるんです。
電車にも乗ったし沢山お魚さんもみたしで疲れたのでしょう。ぐずることなくあっさりと寝てくれました。
で、水族館の近くのカフェでお茶をして。とっても(私が)楽しい1日でした。
がんばって町にも出かけてみるものね。
でもこれもひとえに子供好きのMarionのお陰だわぁ~。
いい人とお友達になれて良かった!!

彼女の祖父母がドイツ人なのもあってメキシコではドイツ学校にずっと通っていたのでドイツ語とスペイン語(メキシコでの言語)が堪能で、ドイツ学校での第2外国語として英語をならっていたので更に英語も堪能。彼女の職業は、フランス料理の「シェフ」さん。
お金持ちだし、語学も堪能で、しかも料理がプロで子供好きで美人。
私何一つ張り合えてません。。。

火曜日, 4月 8

近所の公園

International Pot Luck Partyの準備中に、カイトと私は on campusのママさん達と近所の公園に行ってきました。
いつも家の前ばっかりで代わり映えしないので。。
なかなか広々とでもこじんまりとした公園でした。

一番良かったのは、ブランコ。
カイトくらいの小さい子でも、楽々楽しめちゃう。とっても優秀ブランコです。
左から、下の階にすむInesの次男のFabio君(1歳3ヶ月)、我がカイト(9ヶ月)、右が向かいに住むMarianaの息子のSantiago君(スペル不明1歳)です。
カイト一番どっしりしてるね~。。
小さくて見えにくいかと思うので、写真をクリックして大きくしてみてください。かわいいですよ~。3人のブランコ!


大きく撮ってもらったのがこれ。
こんな感じにしっかり安全なつくりのブランコです。
ブランコにに乗るというよりも、入れられて振られる、といった感じです。
初めてみてすごく感激しました。この月齢の子でも遊べるなんて!と。
日本でもこんなブランコあればいいのにね。
新しい公園にはあるのかなぁ~。
実家の近くの昔からある公園には無いから、私が知らないだけなのかも。





シーソーもしました。後ろにInesの長男のFilip君(5歳)と弟のFabio。前にカイト。
アジアンだね~。。カイトは。

これくらいしかカイトは楽しむことが出来ないのでずっと抱っこです。
重いです。。。早く歩いてほしいものです。。

土曜日, 4月 5

International Pot Luck Dinner Party

先日International Pot Luck Dinner Party(ポットラック ディナーパーティー)が学校でありました。
Pot Luck(ポットラック)とは??
ご存知の方もいるかと思いますが、簡単に言うと、「料理を持ち寄る」ということで、パーティの主催者が食事を全部準備しておもてなしをするのではなく、参加者がそれぞれ1品料理を持ち寄って行うパーティのことです。
昔、ユーゴの仲良しお友達さんご夫婦数組を家に呼んだときに、料理でなく出来合いのもの(買ったもの)を持ち寄って食事会をしました。それを聞いた実家の母と兄は私を「最低な嫁やな!」と非難。。
だってね、人数が多いから今後、ホストをする家の奥さんが大変で悪いじゃない?頻繁に会うとなるとどの家でするかもめてもいやだしね。で最初からこんな感じで集まったほうが気が楽かなと思ったのよね~(笑)
あぁ・・・このポットラックが普通に行えるアメリカがうらやましい~。。

話がそれましたが、ユーゴの学校は、とてもインターナショナルに力を入れており、何十カ国もの国の人が来てるんです。聞いたこともどこにあるのかも分からない国の人がたくさんいます。
で、このパーティは各国の人がその国の料理を1品以上提供して、皆で国際料理を楽しみましょうという催しなのです。強制ではないので希望者のみなのですが、今回は、22カ国から50種類もの料理が提供されました!すごい!!
で日本勢はといいますと、「うそ臭いちらし寿司」と「具がキャベツだけの焼きそば」でした。
写真は、キャベツでも炒めようとしてるのかしらね?私はその時on campusママ達と公園に行ってたので見てないのです。
その国の衣装持ってる人は着てきたりするのですが、ユーゴは着物でもなく浴衣でもなく中途半端な【さもえ】です。
後から到着した外人ママさんに「あれは何?着物?」って聞かれて、上手く答えれませんでした。。

私とカイトはOn Campusに住んでいるのでこういうイベントに簡単に参加できる訳です。
小さい頃からインターナショナルな環境はカイトにとってもいいことなのですが、当の本人はどうでしょう。







皆寄ってきては抱いてくれるのですが(私は手が離れてうれしいんだけど)、不慣れな人達が多くてね。いじりまくられて、たまにカイト大泣きします。今回も。。泣いて、泣いて、










泣いて。。。











パパに助けられても泣いてます。。

水曜日, 4月 2

ぽっちゃり?

手で食べる練習もちらほらしてます。

おやつにバナナとモッツァレラチーズを切ったものです。
ビデオ撮りましたので見てやってください。
ちなみに、カイトの名誉の為の言い訳ですが、とても上手にボールから取ってたくさん食べていたので急いでビデオの準備をして撮ろうとしたんだけど、もうその頃には、興味も失せて勢いがなくなってました。ボールから落ちたものに興味がいったりなど。。。



食べることが大好きなカイト君。お顔がふくよかです。
こちらで買った洋服ですが、フードってこんなにパンパンになってかぶるものなんでしょうか。。。






そうそう、少し暖かくなったある1夜、暖房を消してみました。するとちょっとヒンヤリ。でも暖房ほどでもないし。どうしようかと悩んだあげく、日本から”アレ”持ってきていたのを思い出しました。
”腹巻”似合いますか?ステテコはいたおっさんみたいですか?










そんなぽっちゃりカイト君。ぽっちゃり気味のパパと一緒にお昼寝もしちゃいます。

金曜日, 3月 28

お外遊び

まだまだ寒いボストンですが、ちょっと暖かかったので家の前のお外で遊びました。

大きな木の枝にぶらさがっているブランコです。
ちょっとまぶしそうですが。。。
ビデオも撮ってみました。



滑り台です。滑らせてみたもののあまり楽しそうではなかったので即終了。
ポーズのみ。








1人シーソーなんてのもどうでしょうか。







手押しバイク?にも、乗ったというか、何気なく乗せられました。


こちらもビデオを撮ってみました。


立つのが楽しいのか家のなかではベッドの上でもどこでも立ち上がってます。なのでお外でも立ちたいかなと思ったので、靴を買ってみました。
靴の周りや靴底すべてレザー仕様の柔らかい靴です。アメリカ人は室内用に使ったりするものです。
(赤ちゃんでも家の中で靴履かせるのよね〜。。。靴下が脱げない様にとのことで)ちゃんと歩ける様になったら、【ファーストシューズ】なるものを購入です!


火曜日, 3月 25

Spring Break(スプリングブレイク)の終わり

やはり休暇というものはあっという間に終わってしまいました。。

20日(木)
何をしたかもう覚えていません。何もせず家の中でダラダラしてた事だけが記憶に残ってます。

21日(金)
折角の休暇中なのに、最初の3日だけ何となく楽しかったのに、その後はダラダラばっかりで、こんなことならワシントンに行っておけばよかったと悲しんでたら、お出かけしてくれました!!わーい^o^
約1時間程の所にあるPlymouth(プリムス)という地に行ってきました。
ここはむかーし昔、イギリスより迫害された聖教徒がメイフラワー号という船で辿り着いた地です。
(ちなみに私の居るボストンは、むかーし昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見し上陸した土地です。)
その後、この聖教徒さん達が、インディアンさん達に協力してもらったり、戦ったりしながら、この地に社会を建設したそうです。
これがニューイングランドの始まり。ここに来て初めて(恥ずかしながら)知ったのですが、ボストンのあるマサチューセッツ州を含めこの辺り一帯を「ニューイングランド」と呼ばれるそうです。由緒ある土地なので古ーい教会や建物が大事に大事に残ってます。町並みもそんな感じです。

到着したらすごい風で寒かったので、バギーにはレインカバーを。










【Plymouth Rock(プリムス ロック)】
1620年に到着したときに、この岩に「1620」と掘ったそうです。大事に奉られてました。

一応看板。「プリムスロック 1620年 到着地」みたいな感じの内容で。私の後ろの建物の中にその岩が置かれております。
メイフラワー号をバックに。こんな小さな船に100人ほど乗ってイギリスから到着したそうです。ユーゴが「すごいだろぅ〜」と。。。






最後には海岸地なのでシーフードを食しました。プッリプリのえびと貝のフライと、ロブスターのスープ(2種類)
言葉にならないくらいすっごくおいしかったです!





この地は、春から秋にかけての観光地になってるんだけど、私たちが行ったときはまだシーズンが始まっていなかったので、閑散としてました。

私にはなにがそんなに興味深いところなのかよく分からなかったのですが、どうやらユーゴが幼少の頃、アメリカの小学校で、この内容を歴史の時間で教わったそうです。
だからそんなに興味があったわけね。
教育の違いですね~。。
日本で言うと、黒船がやって来た長崎のオランダ村みたいなもの??え?全然違う??

水曜日, 3月 19

Spring Break(スプリング ブレイク)の続き

どうも実家周辺では胃腸炎のロタウイルスが流行っているそうで兄姉の子供たち(赤ちゃん達)が皆胃腸炎で高熱やら嘔吐。誰が誰にうつしたかは言えないような状況になってるらしい。口に出さなくても明らかに分かる状況なのですが。。。(笑)
それはさておき看病大変かと思いますが、がんばってくださいね。

さてさて、その後のSpring Break(スプリング ブレイク)の続きですが、

18日(火)
前日はゆっくりデーだったにもかかわらず、この日は、ダラダラデー。
午後にユーゴの学校にユーゴがインターンシップの相談に行ったのに付いていったくらい。
その後に、カイトの靴を買いに行こうと近くのモールに行ったんだけど、お目当てのお店がセールをしてなかったので購入せずで即帰宅。食事も1日中質素なもので。。

19日(水)
朝からまた雪&雨。さらにダラダラに拍車がかかる。何もせずただひたすら家にいました。
あまりにも退屈になったので近くのスーパー(前回と別のところ)に行って、バナナブレッドの素を買ってきて、ユーゴと2人で作ってみました。
こんな感じに焼きあがりました。なかなかおいしくできました。ケーキじゃなくってパンってほどでもなくって、一番ちかいのはカステラかな??でバナナ味です。
ちなみに、この素に卵と水と油を混ぜてオーブンで焼くだけの超簡単なものです。
お昼は以前かったマグロを解凍してみじん切り状態にしてマグロ丼。夜はとんかつで、和食な日でした。



そうそう、以前カイトが1-2秒つかまり立ちできるとご報告しましたが、それから日に日に成長し、今では平気で長時間つかまり立ちをしたり、更に片手でもOKなほどです。自分で座った状態から立つことが出来ちゃいます。あっという間のことでした。
今ではずり這いで近寄ってきては足につかまって立ってます。倒れて危ないのでまとわりつかれても無下にはできません。。。料理中ちょっと不便です。。

このcrib(クリブ=ベビーベッド)は周りの柵はそのままでベッド自体の高さが4段階調整可能になってるのです。成長度合いに合わせて柵を越えて落ちないようにです。生まれたての時は一番上、寝返りして腹ばいで動けるようになった時に1段下ろし、最近自分で立つようになってから更に1段下ろして現在上から3番目まで下ろしてます。2-3歳くらいまで使える予定のこのクリブ。いつの段階で一番下に下ろすんだろう?