火曜日, 3月 25

Spring Break(スプリングブレイク)の終わり

やはり休暇というものはあっという間に終わってしまいました。。

20日(木)
何をしたかもう覚えていません。何もせず家の中でダラダラしてた事だけが記憶に残ってます。

21日(金)
折角の休暇中なのに、最初の3日だけ何となく楽しかったのに、その後はダラダラばっかりで、こんなことならワシントンに行っておけばよかったと悲しんでたら、お出かけしてくれました!!わーい^o^
約1時間程の所にあるPlymouth(プリムス)という地に行ってきました。
ここはむかーし昔、イギリスより迫害された聖教徒がメイフラワー号という船で辿り着いた地です。
(ちなみに私の居るボストンは、むかーし昔、コロンブスがアメリカ大陸を発見し上陸した土地です。)
その後、この聖教徒さん達が、インディアンさん達に協力してもらったり、戦ったりしながら、この地に社会を建設したそうです。
これがニューイングランドの始まり。ここに来て初めて(恥ずかしながら)知ったのですが、ボストンのあるマサチューセッツ州を含めこの辺り一帯を「ニューイングランド」と呼ばれるそうです。由緒ある土地なので古ーい教会や建物が大事に大事に残ってます。町並みもそんな感じです。

到着したらすごい風で寒かったので、バギーにはレインカバーを。










【Plymouth Rock(プリムス ロック)】
1620年に到着したときに、この岩に「1620」と掘ったそうです。大事に奉られてました。

一応看板。「プリムスロック 1620年 到着地」みたいな感じの内容で。私の後ろの建物の中にその岩が置かれております。
メイフラワー号をバックに。こんな小さな船に100人ほど乗ってイギリスから到着したそうです。ユーゴが「すごいだろぅ〜」と。。。






最後には海岸地なのでシーフードを食しました。プッリプリのえびと貝のフライと、ロブスターのスープ(2種類)
言葉にならないくらいすっごくおいしかったです!





この地は、春から秋にかけての観光地になってるんだけど、私たちが行ったときはまだシーズンが始まっていなかったので、閑散としてました。

私にはなにがそんなに興味深いところなのかよく分からなかったのですが、どうやらユーゴが幼少の頃、アメリカの小学校で、この内容を歴史の時間で教わったそうです。
だからそんなに興味があったわけね。
教育の違いですね~。。
日本で言うと、黒船がやって来た長崎のオランダ村みたいなもの??え?全然違う??

1 件のコメント:

パタ さんのコメント...

ねぇ、なんで 今回は 写真が大きくなってみれないの?
クリックしても まったく反応しないわ。
私のパソコンがいけないのかな?

ところで、そのベビーカーの使いごこちはどう?
寝かせられなくても カイトは平気そう?

その歴史の話しって 紅茶の話しとは 別なのよね???
ボストン茶会事件 ??? こんなんやったっけ?
こんなんあったような気がするが?
私、ボストンに行った時、船みたのよ。
それって、何???(笑)