水曜日, 11月 14

ホームドクター

しばらくカイトまで風邪を引いてて、熱はないけど咳と鼻水のためぐずるし夜もあまり眠ってくれない日々が続いてたため、ブログ更新する気力がなかったです。。。ごめんなさい。

え〜っと、アメリカでは、ホームドクターと言って、自分の主治医を持ちます。自分の持っている保険によって選べる病院が違ってくるのですが、自分で好きな主治医を持つ仕組みになって ます。
病気になれば、『病院に行く』というよりも、自分の『主治医にみてもらう』という感じになります。なのでいつでも予約制です。その主治医の空いてる時に診てもらえるのです。ちょっと不便。。
その主治医となるお医者さんと初顔合わせをしてきました。で、当日は、体重、血圧、体温、脈拍をアシスタントさんに計られてから、主治医がやってきて、過去の病気や親族の病気、アレルギー、妊娠出産の経緯などなどを話しました。
日本と違うと思ったのは、この主治医さん専門科とかなくてなんでもするんです。
例えば、「次回の来院の時に、子宮ガンのチェック(内診)と乳がんの触診するわね」と。「えっ??」って思っちゃいましたね。
私の手首の事を言ったら、「ここ?」って感じで手首のある部分を抑えて。私は「うぎゃっ!」っと痛かったです。よくご存知で・・・。筋肉だから治るのに数週間かかると言われ、痛み止めの薬の処方箋くれました。「痛すぎるなら飲んで」と。
また、必要な予防接種があると言われ、これも次回ねと。
歯と目以外はなんでもありみたいです。
大きな病気や怪我になるとそこから提携している病院に紹介される仕組みです。
ホームドクターを持ってると、勝手に健康診断的なことが行われるみたいで、その点は日本より便利かなと思いましたね。病気でもないのに次回の来院予約させられました。

そしてインフルエンザの予防接種は赤ちゃんがいるから今日するわねと、いともあっさりと打たれました。
日本でも、授乳中の人でも打っていいことになってる?ここアメリカはいいらしいのです。しかも6ヶ月未満の赤ちゃんのいる人は誰よりも優先に打たなければいけないそうで。ユーゴにも打ってもらわないと。

そうそう日本では病院で注射打ちますよね?こちらは、どこででもやってます。スーパーの中のレジの隣に机とか置いて。注射って医療行為なのに、こんなところでぇ〜??って感じです。
あとどうしても気になるのが、注射の仕方です。ダーツをするような感じで注射器をもって、ブスっっと刺します。

さてさて最近のカイトの写真です。
↓ ↓ ↓
今朝のユーゴとカイトです。今朝は朝一のクラスがないのでゆっくりした朝を迎えてます。出発前にちょっと勉強をしているユーゴのとなりでチョコンと座るカイト。風邪も大分よくなりました。



寒い冬に備えて帽子買いました。耳まであるので、耳当て買わなくていいみたい。

こっちは建物の中はとっても暖かくて、私たちのアパート建物全体もだいたい平均22-4度位です。部屋にもヒーターあるんですがあまりつけません。ちょっと肌寒いかなと感じる朝方にたま〜につけるくらいでしょうか。
なので部屋の中では長袖長ズボン1枚で快適です。以前ブログにのせた部屋着1枚でカイトは過ごしてます。
この点は、日本の寒〜い住宅環境よりいいなと思っちゃいますね。
ベッドから抜け出せないあの辛い朝は、ここには無いです(^ ^).

1 件のコメント:

パタ さんのコメント...

予防接種 授乳中の人でも オッケーよ
退院するとき 先生 薬の薬剤師さん 両方に確認とったから。
薬剤師さんいわく、以前に気分悪くなることなかったら大丈夫だけど、打った当日 お風呂に入ると まれに
気分悪くなる人が いるから それだけ気をつけてね。と言われたよ。

というわけで、我が家も まもなく インフルエンザの予防接種を 全員うけますよーーーーん。